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ラジオケアノート
ラジオケア・ノートとは?
週ごとに、素敵なコメンテーターをお迎えして、役立つ情報を日替わりでオンエア!
毎月最終週は、ハガキでいただいた相談や質問にお答えします。
今週の顔

●プロフィール
小島 信康
(こじま のぶやす)
「東京お散歩教室」代表

パーソナリティー
那須恵理子

●プロフィール
増山 さやか
1966年生まれ。
ニッポン放送アナウンサー。


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2011年4月11日(月)

東京・春のオススメ散歩コース

増山

ご機嫌いかがですか。ニッポン放送の増山さやかです。
『ラジオ ケア・ノート』、今週は「東京お散歩教室」代表の小島信康さんをお迎えして、「東京・春のオススメ散歩コース」を伺います。今日は「神楽坂周辺」を歩きます。どうぞよろしくお願いいたします。

小島 よろしくお願いいたします。
増山

「東京お散歩教室」に参加される方は、どのくらいの年代の方が多いのでしょうか。

小島

下は20代から上は70代くらいの方まで参加してくださっています。

増山 とても幅広い年代なのですね。
今日は神楽坂周辺ですが、見どころはいっぱいあると思いますが、お薦めはどんな所ですか。
小島

神楽坂は、江戸時代から続く歴史ある町並みが残る地域で、歴史的な情緒が楽しめます。
江戸城外郭門の1つであり、石垣の保存状態も良い「牛込見附跡」、武家屋敷をイメージして造られた「若宮公園」、源頼朝が奥州征伐の戦勝祈願をしたのが始まりとされる「神楽坂若宮八幡神社」、昔ながらの銭湯も残る「小栗横丁」、“神楽坂の毘沙門様”として古くから人々の信仰を集めている「善國寺」、花柳界を名に残す路地「芸者新道」、黒塀に囲まれた料亭などが軒を連ねる「かくれんぼ横丁」、神楽坂の横丁で最も大きな「本多横丁」、急な石段を上った所にあって、下界の喧騒が嘘のように感じられる「筑土八幡神社」、文士御用達の「和可菜」という旅館がある「兵庫横丁」。
それから、「袖摺坂(そですりざか)」という有名な細い坂を上がった先に、明治の文豪と呼ばれる尾崎紅葉の旧居跡もあります。名作『金色夜叉』もそこで書かれたといわれています。あと神楽坂駅近くですが「赤城神社」、こういった所を見ていただくと面白いと思います。

増山 いろいろと見どころがありますね。
小島

はい。昔の景色がいたる所に残っている場所ですので、いろいろな発見があると思います。

増山 わかりました。明日も教えてください。
今日はどうもありがとうございました。
小島

ありがとうございます。

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